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「FREE HEEL BOOK -Telemark Ski- vol.3」(2026)
¥3,300
・発売 2026 WINTER ビンディングのアテがついたら次の課題はスキー板。 私は数年前に初めて履いたカルフ(現:マズシャス)のウロコ板(ステップソール)でなかなかの裏山に連れて行かれました。(写真二枚目参照) 斜面を転び滑り、笑われながら笑い転げました。そんなわけでかかと解放=ウロコ板の方程式が根強くインプットされており、 禰津晃二さんの軽快なステップソール賛美コラム「シーズンインは田んぼから」は、正に自分が憧れるテレマークスタイル、心に刺さりました。 他にも著名な方々の多様なコラムが掲載されており、この人かっこいいなと思ったらネットで探ることもできるのがSNS時代の恩恵ですね。 以下公式ページより引用。 【2026年発売のvol.3は、vol.2と同じボリュームで全P170! 寄稿者17名、特集インタビュイー3名、写真家5名による大作に仕上がりました。 特集は「テレマークスキーを探す旅」です。 テレマークにマッチする板は、どんな形状=シェイプか? 柔らかさ=フレックスか? 太さは? 長さは? テレマーク板推奨の基準は、意外と知られていません。そんなテレマークスキーの素性を深掘りする特集です。 写真家5名による「TELEMARK PHOTO SESSION」は、全P41の力作です。 情報がとめどなく流れる液晶画面でなく、手にとってパラパラとゆっくりページをめくる時間をぜひともお楽しみください。 【寄稿者・インタビュイー・写真家紹介】 佐藤尚平(八甲田山ガイドクラブ) 堀田 学(BC鍋倉フィールド) 畝岡 響(北陸20代テレマーカー) 橋本龍平(ロストアロー) 田畑智之(ボトムライン) 村山裕美(なでしこトレック) 児玉太郎(会社員) 田村雅彦(秀岳荘旭川店) 大関いずみ(大学生) 吉田健一 (酒と雪) 禰津晃ニ(東北燻銀テレマーカー) 駒村俊介(ストライドラボ妙高) 佐藤明(ハヤマハニーファーム/マンズ) 中根穂高(カラファテ) 谷口亮太郎(RawLow Mountain Works) 豊嶋秀樹(クリエイター) 宮川尚子(会社員) 特集「テレマークスキーを探す旅」インタビュー 秋庭将之(『VECTOR GLIDE』代表) 上野岳光(野沢温泉テレマーカー) 平瀬真登 (『BLASTRACK』開発者) 「TELEMARK PHOTO SESSION」 藤巻 翔 松岡祥子 太田孝則 佐藤 圭 中田寛也 イラスト KOKA FACTORY デザイン 斉藤いづみ 発行人/編集長 森山伸也】
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「FREE HEEL BOOK -Telemark Ski-」vol.2(2025)
¥3,300
・発売 2025WINTER いざテレマークを始めたいと思っても、どんな道具を揃えればいいのかイマイチよくわからない。自分はどんなスタイル(思いっきり滑り派?のんびり歩きたい派?等)でかかとを上げたいのか?最適解は? 先人たちのビンディング使用歴を赤裸々に記載した今号は、これから始めたいけど迷える方の必読書です。 私自身数年前から歩けて登れて不安定には滑れるウロコソールの「スノーハイク」(ブルーモリスや秀岳荘の太短板)でかかとを解放して裏山を徘徊してはいましたが、もう少し滑りたい欲がありました。 テレマークには昔から憧れていたものの、ビンディングを始めとする道具類はカヌー以上にとっつきにくすぎて手を出せずにいました‥が、この号を貪るように読み込むことでだんだんと自分のやりたいスタイルが見えてきました。 以下、公式より引用。 【「FREE HEEL BOOK -Telemark Ski-」vol.2 フリーヒールを愛する寄稿者26名、写真家5名が集まったフルカラー168ページの大作です。 テレマークスキーの現在進行形が、ここに詰まっています。 寄稿者(敬称略/頁順)ーーー 星野秀樹 Moe @moeppp8 大瀬志郎 @granstream.kayak 福士功治 @fushi_gon 横尾絢子 @aya_y_editor 山田琢也 @takuya.alp 森山伸也 @shinya_moriyama 坂田満 @sakata.mitsuru 児玉太郎 @taroflyfisher 小林丈博 @gurigura2001 矢野 淳 @calafate_mejiro 村山裕美 @nadeshikotrek 吉野時男 @yoshikip2 小峰邦良 @kuniyoshikomine 生出恵美 @emi40c 長谷川 誠 @makochan009 福谷愛子 @telemark.girls 伊藤俊明 佐藤秀範 @chant_equipment 山本小太郎 @telele.ktr 安池直子 @burio 橋本龍平 @ryuhei.hashimoto 入倉庸仁 @yik.8 西澤奈緒子 @toysiti 木村駿太 @dadadadadavo603 藤川 健 @fujikawa.ken 宮川尚子 @miyakawasawa 写真家(敬称略/頁順)ーーー 中田寛也 @hiroyanakata_ski 藤巻翔 @fujimakisho 金子雄爾 @yujikaneko_100studioyahoo 松岡祥子 @shokomatsuok 島崎貴裕 @takahiro_shimazaki_ デザインーーー 斉藤いづみ @rhyme_design 印刷製本ーーー 喜怒哀楽書房】
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「FREE HEEL BOOK」 VOL.1(2024)
¥2,200
かかとを解放したい方の必読書、入荷しました。 ・FREE HEEL BOOK -Telemark Ski- vol.1 2024 WINTER テレマークの世界観を感じられる記念すべき第一号。 以下オフィシャルサイトより引用 【「「FREE HEEL BOOK -Telemark Ski-」 は、スキーヤーが集まってフリーヒールスキーの魅力を発信するインディペンデントな同人誌です。 カウンターカルチャーとして自然回帰や反戦を訴えてきた歩くスキーの源流=テレマークスキーを文化として育んでいくメディアとして誕生しました。 フリーヒールというキーワードのもと、お集まりいただいたのは、写真家、ショップスタッフ、スキーガイド、クリエイター、モデル、ロングディスタンスハイカー、アウトドアライターと幅広い職種の踵自由人。 テレマークスキーをはじめてみたい人から、半世紀どおっぷりフリーヒールにのめり込んできた玄人まで、誰もがフリーヒール精神を感じられる一冊に仕上げました。ぜひお手にとってご覧ください。 寄稿者(五十音順・敬称略) ーessayー 荒山礼志、石田啓介、伊藤俊明、生出恵美、KIKI、久我博道、児玉太郎、豐嶋秀樹、長谷川晋、福谷愛子、森山伸也、レンティング陽 — photo gallery — 太田孝則、杉村航、中田寛也、野川かさね、藤巻翔 —comics— 宮川尚子 —illustrator— 東海林巨樹 —design— 斉藤いづみ 】
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世界にひとつの言葉&サイン入り!週末のアルペジオ/三角みづ紀/春陽堂書店
¥1,650
◎鹿児島出身札幌在住の詩人・三角みづ紀さん待望の第九詩集。 ◎中原中也賞・萩原朔太郎賞受賞 ◎詩人・谷川俊太郎さんとの特別対談収録 ◎特別仕様:みづ紀さんの粋なはからいにより、ペンネンノルデバージョンの言葉とサインを書いていただきました! 難しい言葉が多用されるわけではなく、私たちが日常で使うありふれた言葉で編まれてはいるのですが、みづ紀さんの言葉の重ね方は、やはり詩人、なのですよね。 きれいな音のように、水のように、身体にするすると染み渡る詩です。 ご本人による朗読では、「言葉はかつて音だったのだ」とペンネンノルデ店主は思い至ったそうです。 ちなみに食べることも大好きな詩人の食卓には、ペンパン、マフィン、チーズケーキ等々ペンネンノルデの食べ物が並ぶらしいですよ。
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安達茉莉子×ペンネンノルデ 支笏湖限定オリジナルポストカード
¥210
“LIFE TASTES BETTER WITH YOU.” 人生は君と一緒だともっとおいしくなる。 作家:安達茉莉子作。 当店限定オリジナルポストカードです。 2024.10プチリニューアルにより安達茉莉子サインが波紋の中にさりげなく入りました。 生活改善運動の一環としてお部屋に飾ったり、本のしおりに、大切な人に一筆したためたり、プチギフトに◎ ※単品購入不可商品となります。 単品でご注文いただいた場合はコチラにて注文をキャンセルいたします、ご了承ください。
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「ありふれた鯨」是恒さくら著
¥2,640
SOLD OUT
以下、出版元のELVIS PRESSより抜粋。 「風に乗って運ばれてくる鯨の匂い、鯨の油であげたかりんとう、鯨を神さまとして祀った石碑、町の象徴だった捕鯨船、鯨の内臓膜とセイウチの牙を使ってつくったドラム、狩りの結果を予言するダンス、おじいさんがつくった古式捕鯨の鯨船、大漁を祝って拵えられた着物に描かれた鯨ーー。 網走、石巻、三浦半島、和歌山、アラスカなど、世界各地の人々の暮らしに息づく「ありふれたくじら」のはなし。」 ・当店の店主も鯨の町に生まれたのと、地面に横たわるカヌーはいつも鯨みたいだなあと思ったり言われたりします。 装丁も美しい仕上がり。 英文ページもあり。
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『臆病者の自転車生活』安達茉莉子著/亜紀書房
¥1,760
SOLD OUT
ジャケ買い必須の一冊。 春になると自転車乗りが増えます。冬は乗れない北国あるあるです。 作家であり友人の安達先生が自転車に出会い、生活を、心を、大きく変えたエッセイ。秀逸な例え話も織り交ぜられ、ユーモア全開! 安達先生のペダリングにつられてページをめくる速度も上がる、さわやかな疾走感があります。 「第十話ライド・オン・北海道──苫小牧・支笏湖の旅」編には当店「ペンネンノルデ」も登場。
