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世界にひとつの言葉&サイン入り!週末のアルペジオ/三角みづ紀/春陽堂書店
¥1,650
◎鹿児島出身札幌在住の詩人・三角みづ紀さん待望の第九詩集。 ◎中原中也賞・萩原朔太郎賞受賞 ◎詩人・谷川俊太郎さんとの特別対談収録 ◎特別仕様:みづ紀さんの粋なはからいにより、ペンネンノルデバージョンの言葉とサインを書いていただきました! 難しい言葉が多用されるわけではなく、私たちが日常で使うありふれた言葉で編まれてはいるのですが、みづ紀さんの言葉の重ね方は、やはり詩人、なのですよね。 きれいな音のように、水のように、身体にするすると染み渡る詩です。 ご本人による朗読では、「言葉はかつて音だったのだ」とペンネンノルデ店主は思い至ったそうです。 ちなみに食べることも大好きな詩人の食卓には、ペンパン、マフィン、チーズケーキ等々ペンネンノルデの食べ物が並ぶらしいですよ。
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『臆病者の自転車生活』安達茉莉子著/亜紀書房
¥1,760
ジャケ買い必須の一冊。 春になると自転車乗りが増えます。冬は乗れない北国あるあるです。 作家であり友人の安達先生が自転車に出会い、生活を、心を、大きく変えたエッセイ。秀逸な例え話も織り交ぜられ、ユーモア全開! 安達先生のペダリングにつられてページをめくる速度も上がる、さわやかな疾走感があります。 「第十話ライド・オン・北海道──苫小牧・支笏湖の旅」編には当店「ペンネンノルデ」も登場。
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絵本『いっぽうそのころ』
¥1,870
『いっぽうそのころ』 ◎秦直也 さく ◎出版 【猋社:tsumujikazesha】:「 ひとり出版レーベル。ある晴れた日のつむじ風のように、あたたかくて心がすこしぶわっと舞い上がる本をつくります」 ◎判型:W170mm×H170mm 本文:32P(モノクロ) 上製、中ミシン、PP加工あり ★ありえないようで、もしかしたらこんなシーンが僕ら人間の知り得ぬ動物たちの世界にはあるのかも?写真のように繊細な絵とポーズの愉快さとのギャップがたまらなく想像力をかきたてます。 ▼以下「猋社」(つむじかぜしゃ)さんによる本のご紹介▼ 今年の、第45回講談社絵本新人賞を受賞した、秦直也さんの1冊目の絵本になります。 人間の気配が介在しない動物たちの愉快な瞬間を、「いっぽうそのころ」という言葉だけでひとつなぎにしました。 双眼鏡で地球上のあらゆる場所にいる動物たちを覗き見してみませんか? シンプルながら想像の余地に溢れたモノクロの絵本です。 【著者プロフィール】 秦直也(はたなおや) イラストレーター。1981年兵庫県生まれ。大阪芸術大学建築学科卒業。2011年よりイラストレーションを描きはじめる。 2011年「ザ・チョイス」入選。 2024年、第45回講談社絵本新人賞受賞。主に動物をモチーフとし、人間の気配が介在しない瞬間を捉えたイラストが魅力。 著作 ・塗り絵ポストカードブック『おしごとどうぶつ 編』(河出書房新社) ・装画と挿絵の担当をした『教師としてシンプルに生きる 』(若松俊介、枡野俊明 著/東洋館出版社)など
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安達茉莉子×ペンネンノルデ 支笏湖限定オリジナルポストカード
¥210
“LIFE TASTES BETTER WITH YOU.” 人生は君と一緒だともっとおいしくなる。 作家:安達茉莉子作。 当店限定オリジナルポストカードです。 2024.10プチリニューアルにより安達茉莉子サインが波紋の中にさりげなく入りました。 生活改善運動の一環としてお部屋に飾ったり、本のしおりに、大切な人に一筆したためたり、プチギフトに◎ ※※単品購入時の送料は300円です。他の商品と併せ買いの場合は「送料無料」をお選びください。単品購入時に「送料無料」でご注文いただいた場合はコチラにて注文をキャンセルいたします、ご了承ください。
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「ookamigocco」の絵本『Peek-a-Boo』
¥4,950
◎巻きぐるみ作家・ookamigoccoさん初のパペット(一点物!!)付き絵本。 ◎絵本はお子様が投げても落としても壊れないように、頑丈につくられています。 ◎英語版の「いないいないばあ」であそぼう! ◎大切な方へのギフトにも (2023年8月26日㈯~ペンネンノルデにて個展開催)
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月極本3
¥1,980
◎出 版 : YADOKARI ミニマルライフ/多拠点居住/スモールハウス/モバイルハウスを通じて、暮らし方の選択肢を増やし、「住」の視点から新たな豊かさを定義し発信する"YADOKARI"によるリトルプレス『月極本』(つきぎめぼん)です。 ◎月極本2 / ニューミニマル「幸せな死に方」(以下YADOKARIより引用) ウェブサイト『未来住まい方会議 by YADOKARI』で、これまで紹介してきた小さな家の中から「終のすみか」という観点で22のケーススタディを選りすぐりました。 国を越えて広がる多様な生き方、理想のすみかを手に入れた人々を眺めていると、あらためて思う。 場所、時間、お金に縛られない生き方を目指そう、と。そして、もっと自由に、もっとシンプルに思考し、行動しよう、と。 世界中のどこかにある自分にとっての最適な場所。YADOKARIは発信し続けます。ミニマルライフの新たな提案「ニューミニマル」を、そして、クリエイティブな人生を。 ◎月極本2 主なコンテンツ ・ 谷川俊太郎「誰にもせかされずに」 ・僧侶 松本紹圭 特別説法 ・世界の小さな住宅案内 ・YADOKARI 鼎談 ・幸せな死に方と不幸な生き方 ・デビッド・ボウイの死 ・対談 西山勲×北島敬明 ・書店が選ぶ、死を考える42冊 etc‥ ◎ 月極本2「ニューミニマル」は2000部限定です。 ◎サイズ : 17.5cm×10.5cm ◎ページ:160 pages ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ◎月極本3/ニューミニマル 好きなお金、嫌いなお金 「お金」って何だろう。日々、生きていくうえでお金は必要不可欠なものだけど、「はたして本当になくてはならないものだろうか」。そんな素朴な疑問が、今回の特集テーマの発端です。 経済成長の見込めない世の中にあって、盤石だった資本主義経済にもどうやら陰りが出始めています。パラダイムシフトが世界の至るところで起き、もしかすると金銭のやりとりのない社会って意外にすぐそこまで来ているのかもしれません。 今号は、渡邉賢太郎さんにお話を伺いました。元三菱UFJモルガン・スタンレー証券の社員だった彼は、金融のど真ん中で働きながら、お金の本質に疑問を抱き、4年前に会社を辞め、いざ世界46カ国を巡る旅に出ます。2年間の旅を終え帰国した彼の結論とははたして何だったのか。 はじめて吐露されるYADOKARIの葛藤話なども含め、お金についての本音が次々と明かされる白熱トークは必読です。そのほかにも東京アーバンパーマカルチャー主宰のソーヤー海さんが考えるギフトエコロジーについての論考、お金という観点で選んだお馴染み世界の住宅案内などもりだくさん。ご期待ください。 ◎「月極本3」主なコンテンツ ・資本主義、終わりのはじまり/渡邊賢太郎 ・ギフトエコロジーのはじめ方/ソーヤー海 ・世界の小さな住宅案内 ・スペシャルリポート、森のコミュニティ ・個性派書店が選ぶ、お金を知るための50冊 ・お金の祖先/赤瀬川原平 ・旅とお金/フォトエッセイ:西山勲 ◎ 月極本3「ニューミニマル」は2000部限定です。 ◎サイズ : 17.5cm×10.5cm ◎ページ:160 pages
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サイン入り絵本「謝肉祭」小林大賀
¥2,000
小林大賀さんのサイン入り絵本「謝肉祭」 絵本という形式ながら、大人向けの考えさせられる内容です。 美しいイラストと深いメッセージが特徴で、一度読むと忘れられない一冊になること間違いありません。 物語の中には、人の喜びや悲しみ、孤独や希望など、人間のさまざまな感情が描かれています。この絵本を読むことで、自分自身と向き合い、心の奥深くに眠っている感情や思考に気づくことができるかもしれません。
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『生活フォーエバー』寺井奈緒美/ELVIS PRESS
¥1,980
SOLD OUT
寺田奈緒美著『生活フォーエバー』 ・発行 ELVIS PRESS(名古屋「ON READING」) ・装画、挿絵 楢崎 萌々恵 ・装丁 黒田 義隆(ELVIS PRESS/ON READING) ・構成 藤本 徹 ◎歌人。habotan名義で土人形を制作している寺井奈緒美さん初の短歌&エッセイ集。 日常で起こる些細な出来事。僕らが素通りするところに著者・寺井さんは着目する。 「灯台下暗し」ではないけれど、映画や旅に出ずとも、いつもの日常の中にも実はあちこちに様々なユーモアが潜んでいることに気づかせてくれます。 寺井さんは短歌を詠むこともあってか、ユーモアの掬い上げ方がぶっ飛んでいます。控えめにいって、、最高です。 この本は、まわりを気にせず読書ができる環境で、声に出して笑いながら読むのが正解な気がします。 面白すぎて、読み終えるのが勿体なくて、本を閉じようとして、でも面白いからやっぱりもう一章だけ‥その繰り返しであっという間に読了してしまいます。 こんな目線を持って日常を改めて見つめてみたら、読了前には気づかなかったユーモアをすくい上げることができる‥かもしれません♪